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1.紫外線ってどういうもの?
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紫外線の種類
【UV-A】
・・・ 大気の中ではほとんど吸収されずに地表に達する紫外線。
肌の真皮を刺激し、肌の弾力を保っているコラーゲンやエラスチンを破壊することで肌を老化させます。
【UV-B】 ・・・オゾン層の増減によって、地上に到達する量に変動がある。
肌の表皮を傷つけ、肌が赤く炎症を起こしたりシミやソバカスの原因となります。
【UV-C】 ・・・オゾン層によりほぼ吸収されてしまうため、地上にはほとんど到達しない。
ただし、もっとも危険な紫外線です。
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2.紫外線はいつ頃から気をつける?
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紫外線が降り注ぐ量は3月、4月頃から上昇し、5月には真夏に。
でも紫外線は季節にかかわらず一年中降り注いでいますし、その量はオゾン層破壊の影響で年々増加しています。
晴天時はもちろん、曇りでも晴れた日の60%が地表に到達しているので、紫外線対策は年間を通して必要です。
また、UV-Aは窓ガラスも通過するので室内で過ごす時も油断はできません。
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3.SPFとPAって何のこと?
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- 「SPF」・・・【UV-B】紫外線B波はをカットする力を表します。
- 「PA」・・・【UV-A】紫外線A波をカットする力を表します。
【SPF値とは?】
SPF値・・・ SPF1が、肌が赤くなるまでの時間を、20分間遅らせるということ。
「SPF値10」をぬると、普通に紫外線をあびる時の10倍、時間を伸ばすことが出来ます。
【PA値とは?】
肌を黒くする日焼けを起こすまでの時間を伸ばす力を表しています。PA+は2〜4倍、PA++は4〜8倍、PA+++は8倍以上伸びる計算です。
【紫外線吸収剤】
日焼け止め化粧品の配合成分に「紫外線吸収剤」があります。パルソールA、メギゾリル、オキシベンソン、グアイアズレン、サリチル酸フェニル、パラアミノ安息香酸エステルなどです。
これは化合物で、肌に刺激を与える成分です。人によってはピリピリしたりすることがあります。できるだけ不使用のサンスクリーン日焼け止めを選びましょう。
【紫外線散乱剤】
紫外線散乱剤は、肌の上で紫外線を反射させる物質です。酸化チタン、参加セリウム、カオリン、タルクなどがあります。これらは化学変化を起こさないので肌に優しい成分です。紫外線散乱剤を総じて「ノンケミカル」とも呼びます。
UV対策には「ノンケミカル」表示のものを選ぶようにするのが望ましいです。
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4.SPFとPAは高いほどいいの?
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答えは「NO!」です。
SPFが極端に高い商品の中には肌に刺激を与える可能性を持つものも。
肌の状態や日差しを浴びる時間の長さなどから最適なものを選び上手に使い分けましょう。
たとえば日常生活ならSPF5〜20程度、PA+程度のもので十分。
炎天下でスポーツをする場合ならSPF20以上、PA++以上のものを選ぶといいでしょう
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5.紫外線が肌に与える影響は?
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シミの原因となるメラニン色素を作り出す他に肌の弾力を奪ってシワやタルミの原因に。
さらには体全体の免疫機能も低下させることもわかってきました。
皮膚がんや光線過敏症などの病気を誘発する可能性も指摘されています。
オゾン層の破壊などで紫外線量が年々増えているとうデーターもあり、アメリカやオーストラリア、カナダなどでは国を挙げて紫外線対策の指導をしているほど。
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6.紫外線対策は全身に
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腕や背中などうっかり浴びた紫外線でトラブルがおきやすい部分。
また、体に与える悪影響も気になります。だからこそ紫外線対策は顔だけでなく全身に行うことが大切。
特に長時間屋外で過ごす場合、約3時間を目安に塗りなおしましょう。
日傘や帽子などをプラスすれば完璧です。
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7.防ぎきれなかった紫外線のダメージをリセット
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日中に受けたダメージをその日のうちにケアすることでこれから出来るシミやシワ等のトラブルを食い止める効果が期待できます。
美白商品を選ぶときのポイントは
「メラニンの生成を抑え、出来てしまったメラニンをスムーズに排出し、紫外線によるダメージを修復できる」こと。
取り返しの付かないことになる前に即効性のアルスペシャルケアで紫外線によるダメージをリセットしましょう。
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8.白さと美しさのために内側からもケア
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偏った食生活で栄養バランスが崩れると、肌は益々シミが出来やすい状態に。
白く美しい肌を保つためには毎日バランスの良い食事を心がけましょう。
特に色素沈着を防ぐビタミンC,肌の代謝を高めるビタミンEを積極的に補給しましょう。
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